CFDとは?

CFDとは

CFDとは、為替や株式、株価指数、原油や金などの商品など様々な資産に投資することができる金融商品のです。FXもCFDの中の一つです。

日本ではFXがあまりにもメジャーな存在となっていますので、

投資対象が為替だと“FX”、

株価指数は“株価指数CFD”、

商品は“商品CFD”、

外国株は“外国株CFD”、

と呼ばれることが多いようです。


CFD7つのポイント

1.手数料無料で取引できる

CFDでは取引の際に手数料が発生しません。

何回取引しても無料なので、好きな時に、好きなだけ取引することができます。

ただ、それだと仲介業者の利益が発生しませんので、
買値と売値の間に差が生じるような値段設定になっています。
この買値と売値の差をスプレッドといい、
スプレッドが業者の儲けとなります。

2.少ない資金で取引できる

・最大で資金の20倍の取引が可能

CFDでは用意した金額(証拠金)よりも大きな金額を取引することができるのが大きな魅力です。

外国株CFD・バラエティCFDなら証拠金の5倍、

株価指数CFDなら10倍、商品CFDなら20倍の金額の取引が可能です。

・小さな単位の取引が可能

CFDの元になっている指数先物や商品先物よりも小さな単位で取引できるのがCFDのもう一つの魅力。

先物は、単位が大きくて怖いと思っている人はいませんか?

CFDなら小さな金額で経験を積むことができます。


3.夜間も祝日も取引できる

CFDは、最長で月曜〜金曜の8:00〜翌6:45まで取引することができます。

(※米国夏時間は、月曜〜金曜の7:00〜翌5:45まで)

会社員の方も、仕事から帰ってきてからの取引も可能です。

祝日にはトレードを楽しむなんてことも可能です。

パチンコや競馬にうつつを抜かすよりも、

よっぽどおしゃれかもしれませんね


4.売りからも取引できる

FXでもおわかりのように、

買いからも売りからも取引が可能です。

上げ相場でも、下げ相場でも利益を出すチャンスがあるのです。

 

いかがですか?

次回はどんな「CFDで取引をすればよいのか?」についてお話します。

 

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