「CDFで儲ける」カテゴリーアーカイブ

VIX指数で儲けるためのお役立ちサイト



 

相場があれるときに

上昇するといわれる指数「VIX」

「ボラティリティインデックス」というもので、

別名「恐怖指数」

このVIXに連動したETFは、

年率20%のペースで下落し続ける

夢のような銘柄。

だったら、

売で放置しておけば

簡単に儲かると思いきや

そこがなかなか難しい。

そんなVIX指数のトレードだが、

こちらのサイトの情報をもとに、

VIX指数のトレードルールを検証してみた

 

 

 

 

お役立ち度NO1 !

room5110

 

お役立ち度NO2!

VIX指数CFDで投資のリスクヘッジ

TOP画像

 

お役立ち度 NO3!

ゆるりの足あと

 

お役立ち度 NO4!

オプション投資講座

 

これらのサイトの情報をもとに、

バックテストで検証した結果、

メンタルを完全に排除した手法にたどり着いた

勝率100%ではないが、

ある意味、聖杯かも?

にほんブログ村 株ブログ CFD取引へ
にほんブログ村

 

 









FXとCFDトレードは週足でがっちり!

みなさんこんにちは!

KMAです。

連休中は、中国と台湾へ旅行に行っておりました。

もちろんその間はトレードをしておりませんでしたので、

本日から相場予想と結果報告を再開していきます。

 

突然ですが、みなさん

 

チャートの時間軸はどのように設定していますか?

 

スキャルピングをする方は、1分足、

 

デイトレードなら5分足、15分足

 

というように、手法に応じて様々な時間軸のチャート使っていると思います。

 

KMAのトレード手法は、

 

ポジションを数日間保有するスイングトレードなので、

 

週足チャートを見てトレード戦略を立てています。

 

週足チャートのメリットは

・ダマシが少ない

・利益が大きい

この2点に尽きます

 

相場のトレンドは、時間軸の大きなチャートほど流れて強くなります

 

逆に言えば、時間軸の小さしチャートは、

 

トレンドの発生回数こそ多いのですが、

 

トレンド自体の力が弱く

 

発生してもすぐにもとに戻ってしまう場合がほとんどです。

 

これがいわゆるダマシと呼ばれるものです。

 

このだましに引っかかってエントリーをしてしまうと、

 

結局は「行って来い」となってダブルパンチを食らうわけです。

 

このようなダマシを避けるには大きな流れでトレンドを捉えることが必要です。

 

しかも、一度トレンドを捕まえることができると、

 

大きくpipsをとることができますので

 

小額投資でそれなりの利益をとることができるようになるのです。

 

1分足のスキャルピングなどは、

 

1pipsをかすめ取るギャンブル性の高いトレードなので、

 

1回あたり100万通貨以上の大きなポジションでエントリーをしなければなりません

 

それだけに平常心を保つのが困難で

 

トレード結果も不安定なものになってしまう傾向があります。

 

自分のトレードがぶれぶれの人は、

 

長い時間足のチャートでトレードをしてみましょう。

 

週足チャートは特にお勧めです。

 

 

利回りの高いFXトレード手法は危険!

よく、年率利回り200%とか400%、

中には1900%なんて利回りを謳っている情報商材を見かけます。

年率利回りとは元手に対してどれだけの利益を得られるかという割合を表したものです。

決して勝率ではありませんのでお間違えの無いように。

「利回り FX」の画像検索結果

例えば利回り100%の手法であれば、

100万円の元手が1年後には200万円になっているのということです。

つまり、100%というのは、

利益が元手に対して何%かよいうことを表しているのです。

 

そうすると、前述の年率利回り200%、400%、1900%とは、

利回り200% 100万円―1年後→300万円

利回り400% 100万円―1年後→500万円

利回り1900% 100万円―1年後→2000万円

となるわけです。

 

すごいですよね、

FXを始めようとする人ならば、

誰でも夢見る数字です。

しかし、利回りが高い手法は大きな落とし穴が2つあるのです

 

1つ目の穴

手法が長続きしない

利回りの高い手法は、永続性がありません。

手法と相場の傾向がたまたま合致したために、

短期間で大きな利回りを得られたにすぎない場合がほとんどです。

つまり、相場の流れが変われば

手法が全く通用しなくなってしまいます。

 

2つ目の穴

安全性が低い

個人的な見解ですが、

利回りの高さと1年以内の破綻確率は比例しているように思います。

例えば、利回り5%の手法は、

1年以内の破綻確率が5%

利回り50%の手法は

1年以内の破綻確率50%

利回り90%の手法は

1年以内の破綻確率90%

ということです。

 

と、言うことは、

利回り200%の手法は・・・

そうです、1年以内に確実に破綻します。

 

KMAのトレード手法は

年率利回り15~20%です、

低っっ!とおもいますか?

でも、1年後に生き残っている確率は80%以上です。

 

たとえ年率15%でも

複利で運用していけば、

初年 100万円

1年後 115万円

2年後 132.25万円

3年後 152.0875万円

4年後 174.9006万円

5年後 201.1357万円

 

というように、税抜きではありますが、

5年で2倍になるのです。

10年後には4倍に

15年後には8倍に

20年後には16倍になる計算です。

すごいですよね。

 

 

たとえ、年率1900%で運用して

1年後に100万円が2000万円になったとしても、

2年後に0円になってしまっては、

何の意味もありませんからね。

 

世の中うまい話はそうそうありません。

高い利回りにつられないようにしましょう。

 

TOP