「FXで儲ける」カテゴリーアーカイブ

FXとCFDトレードは週足でがっちり!

みなさんこんにちは!

KMAです。

連休中は、中国と台湾へ旅行に行っておりました。

もちろんその間はトレードをしておりませんでしたので、

本日から相場予想と結果報告を再開していきます。

 

突然ですが、みなさん

 

チャートの時間軸はどのように設定していますか?

 

スキャルピングをする方は、1分足、

 

デイトレードなら5分足、15分足

 

というように、手法に応じて様々な時間軸のチャート使っていると思います。

 

KMAのトレード手法は、

 

ポジションを数日間保有するスイングトレードなので、

 

週足チャートを見てトレード戦略を立てています。

 

週足チャートのメリットは

・ダマシが少ない

・利益が大きい

この2点に尽きます

 

相場のトレンドは、時間軸の大きなチャートほど流れて強くなります

 

逆に言えば、時間軸の小さしチャートは、

 

トレンドの発生回数こそ多いのですが、

 

トレンド自体の力が弱く

 

発生してもすぐにもとに戻ってしまう場合がほとんどです。

 

これがいわゆるダマシと呼ばれるものです。

 

このだましに引っかかってエントリーをしてしまうと、

 

結局は「行って来い」となってダブルパンチを食らうわけです。

 

このようなダマシを避けるには大きな流れでトレンドを捉えることが必要です。

 

しかも、一度トレンドを捕まえることができると、

 

大きくpipsをとることができますので

 

小額投資でそれなりの利益をとることができるようになるのです。

 

1分足のスキャルピングなどは、

 

1pipsをかすめ取るギャンブル性の高いトレードなので、

 

1回あたり100万通貨以上の大きなポジションでエントリーをしなければなりません

 

それだけに平常心を保つのが困難で

 

トレード結果も不安定なものになってしまう傾向があります。

 

自分のトレードがぶれぶれの人は、

 

長い時間足のチャートでトレードをしてみましょう。

 

週足チャートは特にお勧めです。

 

 

利回りの高いFXトレード手法は危険!

よく、年率利回り200%とか400%、

中には1900%なんて利回りを謳っている情報商材を見かけます。

年率利回りとは元手に対してどれだけの利益を得られるかという割合を表したものです。

決して勝率ではありませんのでお間違えの無いように。

「利回り FX」の画像検索結果

例えば利回り100%の手法であれば、

100万円の元手が1年後には200万円になっているのということです。

つまり、100%というのは、

利益が元手に対して何%かよいうことを表しているのです。

 

そうすると、前述の年率利回り200%、400%、1900%とは、

利回り200% 100万円―1年後→300万円

利回り400% 100万円―1年後→500万円

利回り1900% 100万円―1年後→2000万円

となるわけです。

 

すごいですよね、

FXを始めようとする人ならば、

誰でも夢見る数字です。

しかし、利回りが高い手法は大きな落とし穴が2つあるのです

 

1つ目の穴

手法が長続きしない

利回りの高い手法は、永続性がありません。

手法と相場の傾向がたまたま合致したために、

短期間で大きな利回りを得られたにすぎない場合がほとんどです。

つまり、相場の流れが変われば

手法が全く通用しなくなってしまいます。

 

2つ目の穴

安全性が低い

個人的な見解ですが、

利回りの高さと1年以内の破綻確率は比例しているように思います。

例えば、利回り5%の手法は、

1年以内の破綻確率が5%

利回り50%の手法は

1年以内の破綻確率50%

利回り90%の手法は

1年以内の破綻確率90%

ということです。

 

と、言うことは、

利回り200%の手法は・・・

そうです、1年以内に確実に破綻します。

 

KMAのトレード手法は

年率利回り15~20%です、

低っっ!とおもいますか?

でも、1年後に生き残っている確率は80%以上です。

 

たとえ年率15%でも

複利で運用していけば、

初年 100万円

1年後 115万円

2年後 132.25万円

3年後 152.0875万円

4年後 174.9006万円

5年後 201.1357万円

 

というように、税抜きではありますが、

5年で2倍になるのです。

10年後には4倍に

15年後には8倍に

20年後には16倍になる計算です。

すごいですよね。

 

 

たとえ、年率1900%で運用して

1年後に100万円が2000万円になったとしても、

2年後に0円になってしまっては、

何の意味もありませんからね。

 

世の中うまい話はそうそうありません。

高い利回りにつられないようにしましょう。

 

TOP

FX&CFD ドル円・金スポット相場予想 2017/04/19

みなさんこんにちは!

KMAです。

郡山の桜も、だんだんと赤みを帯びてきました。

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、屋外、自然

週末はぎりぎり花が残っている程度かも知れません。

 

ドル円 売り目線

現在のポジション 売り 108.44

Chart USDJPY, D1, 2017.04.19 00:56 UTC, Halifax Investment Services Pty Ltd, MetaTrader 5, Demo

レンジが続いています。

陰線確定したので、売りエントリーをしました。

このところ連敗中です。(´;ω;`)

 

スポット金 買い目線

現在のポジション 買い1287.60

Chart XAUUSD, D1, 2017.04.19 00:56 UTC, Halifax Investment Services Pty Ltd, MetaTrader 5, Demo

昨日は要戦でしたので、

本日オープンで買いエントリーをしました。

 

イギリスのメイ首相が解散総選挙を

前倒して実施することを決断しました。

このニュースは相場にどんなインパクトを与えるか?

 

今日のイベント

本日の為替相場の焦点は、『直近で優勢となっている円買い・ドル売りの流れの行方』と『主要な株式市場米国の長期金利原油価格の動向』、そして『トランプ政権の政策や方針』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
・時間未定:米)モルガン・スタンレーの決算発表
・23時30分:米)週間原油在庫
・25時30分:米)ローゼングレン:ボストン連銀総裁の発言
・27時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
に注目が集まる。
本日は、『注目度の高い米国の経済指標の発表』はない

米国以外では、
・翌7時45分:NZ)第1四半期消費者物価指数
に注目が集まる。

経済指標や要人発言以外では、
日米経済対話(18日・19日開催)
米国の主要企業の決算発表→ヤフー、モルガン・スタンレー、USバンコープ、アボット・ラボラトリーズ、ブラックロック、イーベイ、アメリカン・エキスプレス、クアルコム、コカ・コーラ、その他
20日に日米財務相会談を控える
20日・21日にG20財務相・中央銀行総裁会議を控える
23日に仏大統領選挙第1回投票を控える
地政学リスク(北朝鮮やシリア、アフガニスタン)
トランプ政権の政策や方針(ドル高や貿易不均衡、金融政策に対する発言も含む)
米国の国債市場と長期金利
米国の金融政策
主要な株式市場
金融当局者や要人による発言
原油と金を中心とした商品市場
欧州の政局不安(仏大統領選やその他、23日に仏大統領選挙第1回投票)
欧州の金融政策
人民元
英国のEU離脱
などが重要となる。